2023年9月28日木曜日

年金定期便

誕生月のお楽しみ、年金定期便が来たよー


56歳です

毎月、17000円ほど年金保険料として取られている
それも後4年の辛抱だ 
4年たったら保険料が無くなるぞー
年金が貰えるうんぬんより、取られる保険料が無くなるのが嬉しいね

「皆様の年金生活をより手厚くする為に、年金を納める事が出来る期間を延長する事にしました」
・・・・なんて事をクソ政府が言い出しそうな気もするがドキドキ





年金の基礎知識(独身)


20歳から60歳まで保険料を納める
   すると
65歳から死ぬまで年金を受け取れる


支払う保険料(年額)
サラリーマン
給与から天引き(源泉徴収)
各自の給与額によって保険料は変わる
(だいたい約30万、そして最大でも約72万が上限) 

無職、自営業
誰でも固定額で約20万 保険料

受取額
受取額は、これまで納めた保険料によって変わる
40年間納めた場合の例としては(年額)
無職、自営業だけの場合     約78万
平均月収30万のサラリーマン  約160万
平均月収60万のサラリーマン  約245万

65歳から受け取るルールになっていますが
各自の判断で開始時期を前後させる事で金額が変わります
※ただし1度開始されると後から変更は出来ません

60歳から  -25%
61歳から  -20%
62歳から  -15%
63歳から  -10%
64歳から  -5%
65歳から  基準額通り
66歳から  +10%
67歳から  +15%
68歳から  +25%
69歳から  +30%
70歳から  +40%


たぶん、多くの人にとって人生後半の最大の選択肢
 何歳から年金を受け取るか??
 

3年前(2020年)にブログでは・・・

>>まぁ、日本の将来、年金制度の維持とか考えると早い目に貰った方がよいだろうから
>>今の所は60歳の前倒しを考えている、

こんな風に書いた
いつ自分が死ぬかわからんし、また日本がいつ滅びるかもわからんし
お金なんて70歳、80歳の年寄りになったら使えないな
それなら少しでも早く貰っておいた方が受取総額的にお得だろう
せっかく払ってきたんだから、少しでも元を取らねばと・・・



・・・しかし、今はちょっと考えが変わった

年金というのは、損得で考えるものじゃないよねと・・
貰わんで過ごせたら、それで十分だよなと
本来の趣旨からみると保険として考えるべき物なんだろう
もし、長生きしてしまったら・・という時の為の物と
それなら、減額になる60歳スタートをせずに
少なくとも満額の65歳まで待つか、で余裕があれば・・もう少し後にずらすとか
今、そんな風に考えている


・・・・

・・・

しかしだ
こういう考えは、数年おきに変化するものなのだ
 ・やっぱり、少しでも早く貰っておかねば損
 ・いやいや、保険だし、不必要なら貰わなくてもいいよ
とか、コロコロ変わりそう
絶対にかわる

となると、60歳から65歳までの間に
早く貰っておこうという考えになった時にそこでスタートしちゃう可能性が大かな
結局、なんだかんだいって早く貰うかもしれない