ひっさしぶり・・35年ぶり?
このシリーズは好き
初めて出会ったのは・・PC8001、テープ版だ
他のゲームと比べて圧倒的な面白さに驚愕して遊びまくったなぁ・・
1983.信長の野望
1986.全国版
1988.戦国群雄伝
1990.武将風雲録
多分、一番長い時間遊んだのが戦国群雄伝
この時から国単位でなく武将単位で動かすゲームになり
より戦国時代ごっこが満喫出来る物になっていた
当時のガイドブックがまだ本棚に残っていた
うん、これを見ながら戦国武将とか覚えたんだよな・・
1998.信長の野望Internet
2003.信長の野望online
後、これらもした、どっちも大好き
だが・・その後の信長の野望は、あまりプレイしてなかったのだ
少しは動かしたが、どんなゲームだったか記憶にない
社会人になり忙しくなったと言うのもあるが
久しぶりに新作やろうかなぁと少し手を付けても・・
システムが複雑
日本地図がイビツな感じ
都市や町の開発がめんどくさい
国単位でなく城や道単位が変な感じ
合戦というより茶器がどうたらとか、外交がとか・・
処理が重い
なんか・・違う、こうじゃないんだ
リアルとかどうでもいいんだ、戦国時代ごっこをしたいんだよーと
少しプレイしたら投げ出していたなぁ
ちなみに戦国ランスは、そんな私の欲望がけっこう入っています理想の物が無いのなら自分達で作っちまえと
1992.覇王伝
1994.天翔記
1997.将星禄
1999.烈風伝
2001.乱世記
2002.蒼天禄
2003.天下創世
2005.革新
2009.天道
2013.創造
2017.大志
2022.新生
調べたら、こんなに出ていたんだね
名前が似通っているので発売順とかさっぱり分からない
隠居した今、時間もあるので
どれかプレイしてみようかなぁと
いつまでも、過去の印象、先入観で見ちゃうのはよくない
>最近のはルールが面倒、マニアックな方向、リアル志向で私に合わない
>きっと新作になるにつれてその傾向は高まっているのに違いない
とにかく1個買ってみよう
創造がシンプルで良いという情報を見たので、それを買ってみた
ちょうどセールだったしね
しかし、この創造ですら10年前なんだね
まぁ・・戦国ランスは20年前だしな
パソコン黎明期を知っていると
1~2年でゲームは古くなり売れなくなるのが当然だった事を思うと
ゲームの寿命は伸びたよね・・
で・・プレイ
無事にはまりました・・早くも150時間超えた
年末年始・・こればっかりしていた
てへへへ
やっぱ私、こういうのが好きなんだね
これは良いゲームだ、面白い
長い間、やる前から先入観で決めつけて手を出さなかったが
もったいない事をしていた
戦国シミュレーションでなく
ちゃんと戦国ごっこゲームになっていた
いいよ、いいよ
こういうのをやりたかったんだよ
頭の中で状況を想像しながらプレイするのが楽しい
「くくくく・・馬鹿な龍造寺君よ、そんな同盟にやすやすと応じちゃって
この戦が終わったら次は君だよ、君・・くくく」
とか・・
捉えたり、捧げられた姫さん達を
1カ所に集めてウハウハコレクションしたり
戦争の雰囲気が良いね
細かい事は抜きで武将率いる部隊がチマチマと戦ってくれる
(細かい合戦モードもあるのだが、私は使わない)
やる事は部隊の移動先を決めるだけ、うん・・これでいいよ
AIのアルゴリズム、敵国の動きがそれっぽくて面白い
近くに軍隊を移動させたら、あわてて出てきた睨み合いしてくれるとか
戦国時代ぽい雰囲気が出てるよ
ちょうどいいシンプルなゲームシステム
若干物足りないくらいだけどそれでいいんだよ
ただ、イベントまわりはイマイチ
本能寺の変とかフラグで起きるので無く、忠誠心や状況でどの大名でも起きる仕組みとか欲しいなぁとか
このシステムをベースに自分で改造してぇ・・・
こうしたいなぁ、こうだったらいいのになぁと思っちゃうのはいいゲームだよね
そうそう、これをプレイして
日本って山だらけだね・・と当たり前の事実を再確認
特に近畿地方・・
紀伊半島の南は道すら無い









信長の野望で一番遊んだのは「烈風伝」でした。
返信削除「シム信長強化版」とも言われましたが、道を造るのが楽しかったです。
思い出として覇王伝の時、HDD200MBを購入して「初インストール」だったかと。このころからかSLGは「HDDへ」でした。
「太平洋の嵐」をHDDインストして遊んだときは感動したな。
自分はファミコン全国版を数人プレイでわいわいやり始め、風雲録が最多周回でした。フリーゲームの類の力量不足だから時代に集中、戦略に集中、一合戦に集中といった割り切り方向のシステムが大好きなのですが、やはり歴史有る高名メーカーは良い物を量産してきます。項劉記やらランペルールやらも進化させていって欲しいところ。複数人プレイで一番盛り上がったの蒼狼でしたし。新参の低忠誠有能キャラにお金をばらまくのが不快なので、微妙な初期メンツを大事にしがちなプレイをしていましたから、悪司の最初こそが「忠誠最大」には驚かされました。武将も普通は出直しの気分で傘下に入るでしょうから、至極当たり前のことだったんですけどねえ。鬼畜王の、ちゃんと世界統一ゲーになっているのになおかつ物語で臣従が発生する、面白さが両面両立しているというのは凄いというよりも何かがおかしいと言いたいところです。
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